カープとマラソン観戦のススメ

カープとマラソン・駅伝を中心にスポーツの感想を気ままに綴ったブロブです

まだ始まったばかり、3連覇は忘れてゼロからコツコツと巻き返しを!

カープが大変なことになっていますね。

守備面では変に固くなってエラーを繰り返し、投手陣はご覧の通り、攻撃陣もプレッシャーからかつながりを欠き、タイムリーが出ないという悪循環に陥っています。

 

キャンプから「挑戦者の気持ちで戦う」とは言っていましたが、やはり3連覇したという固定観念があり、守りに入っていた部分もあると思います。

 

選手も25年ぶりに優勝した2016年から、変わっていないようで結構変わっています。

 

3連覇は忘れて、ゼロからの新たな挑戦として改革していって欲しいです。

 

 

 

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3連覇中のメンバーも意外と変わっている

タナ・キク・マルが3連覇中ほぼ固定して1~3番で出場していましたので、ほとんど変わっていない印象ですが、主力メンバーは結構退団、引退者がいます。

 

野手陣でいえば、2年連続MVPの、チームの精神的柱も努めた新井、長年カープで愛された大砲エルドレッドも昨年で抜けています。

 

そして2016年の開幕4番を努めたのはルナでした。

2016年のクリーンアップは、ほぼほぼ抜けています。

 

今のチーム状態を考えるとルナのような3塁守は欲しいですね。

 

 

投手陣は、何と言っても黒田の引退、セットアッパーで大活躍したジャクソン、中継ぎに、時には先発にと2016年は大車輪の活躍を見せたヘーゲンスもいました。

 

福井も2016年は、一時ローテに入っており5勝をあげています。

 

ちなみに2016年の開幕スタメンは

  1. (遊)田中
  2. (二)菊池
  3. (中)
  4. (三)ルナ
  5. (左)エルドレッド
  6. (一)新井
  7. (右)下水流
  8. (捕)石原
  9. (投)ジョンソン

となっています。

3~6番は丸々退団、引退しています。

 

あと、今のチーム状態を考えると下水流に早く上がってきて欲しいです。

 

 

浮上するために打線の改革を!

ここから浮上していく為には現状を変える必要があります。

打線の改革2案を考えてみました。

 

1、タナ・キクの解体

3連覇中ほとんど固定された、タナ・キク・マルですが、ここは打線のテコ入れのために離してみるのもいいと思います。

 

理想オーダー

  1. (中)野間
  2. (二)菊池
  3. (左)西川
  4. (右)鈴木
  5. (一)バティスタ
  6. (三)安部
  7. (捕)會澤
  8. (遊)田中

野間は3番より1番がいいと思います。

今シーズンも率は残していますが、得点圏でのタイムリーがなかなか打てません。

ここはリードオフマンとしての活躍を期待しましょう。

 

6番と8番は入れ替わってもいいと思います。

田中の調子次第で小園起用という選択肢もあってもいいかなとも思います。

 

松山は守備の不安と、走力が目に見えて衰えていますので、左の代打の切り札としての活躍を期待します。

 

このオーダーだと、これまでと野球自体は変わらずにテコ入れする形になります。

 

 

2、野球を変える、とにかく打つ野球

次は野球自体を変えて、超攻撃型打線を考えてみました。

 

  1. (中)野間
  2. (左)西川
  3. (三)メヒア
  4. (右)鈴木
  5. (一)バティスタ
  6. (遊)田中
  7. (二)菊池
  8. (捕)會澤

外国人枠投手2、野手2にします。

結構頑張っていますが、レグナルトを落としてメヒアを上げます。

 

ジョンソンが次の登板でもあのような状態だったらジョンソンを落としてもいいかもしれません。

 

メヒアはサードの守備に不安がありますが、ここは開き直って超攻撃型で行きます。

(安部が守ってもあんな感じですし・・・。)

 

そしてタナ・キクコンビの復活です(笑)

タナ・キクの後が投手だと特徴が生かされないので、あえて後ろの會澤を入れます。

タナ・キク・アツです。

 

下位打線だとタナ・キクも機能するかもしれません。

 

バティスタ、メヒアは1軍ではまだまだ結果をあまり出せていませんが、ポテンシャルは高いと思いますので、使い続けて結果を出して欲しいです。

 

田中には頑張って欲しいですが、連続フルイニング出場にあまり縛られず、調子が悪ければ小園抜てきなど、臨機応変に使ったほうがいいと思います。

 

こうしてみると、キャンプ中からさんざんこのブログでキーマンと書いている西川、バティスタが実際にカギを握りそうです。

 

 

当初絶不調だった松山、會澤、西川にもヒットが出だし、いい兆しも見えますので、まだまだ始まったばかりのシーズン、一戦必勝でコツコツと戦って欲しいです。