カープとマラソン観戦のススメ

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ジョンソン大炎上、西川も後逸~課題が浮き彫りになった12日の日ハム戦

3月12日に行われた日ハムとのオープン戦は13-0の大敗。

ここまで比較的順調に見えていましたが、課題が浮き彫りになりました。

 

ここまでオープン戦負けなしで来ていたカープですが、守備面の不安はありました。

それが一気に露呈した形になりました。

 

しかし、まだオープン戦。

西川、坂倉、メヒアの守備はシーズンでも使えるのか、残りの試合を通じて見極めなければなりません。

 

 

 

ジョンソンー坂倉のバッテリーで大炎上

昨日のスタメン捕手は坂倉でした。

実戦初コンビで不安がありましたが的中しました。

 

ジョンソンが苦手な雨模様で、序盤から味方のエラーなどもあり調子の出ない立ち上がりでしたが、何とか初回は無失点に抑えます。

 

しかし、2回に捕まり6失点で予定の5回を待たずに降板してしまいました。

 

ジョンソンはローテーション入りは確定しているので、開幕までに立て直して欲しいところです。

 

今日は若い坂倉とのコンビでしたが、やはり石原じゃなければダメということではなく、何度も書いていますが會澤とのコンビでシーズンを戦えないと厳しいです。

 

 

西川後逸2つ

昨日もセンターに入った西川ですが、3回と9回に正面のライナーに飛び込むも獲れず後逸して、得点を献上しました。

 

昨秋キャンプから外野の練習に取り組んでいる西川。

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日南キャンプを見学に行ったときも、広瀬コーチと入念に外野の動きを確認していました。

 

ここまでそつなくこなしている様に見えましたが、やはり実戦を重ねるごとに経験不足が露呈されてきました。

 

 

チーム事情ではなく個人の飛躍のための外野転向

今年のチーム事情を考えると、丸が抜けたとはいえ外野よりもサードのほうが手薄です。

そして菊池のバックアップなども考えた場合、内野にいてくれた方がチームとしては助かるでしょう。

 

しかし、内野の守備力の問題もありますが、野球選手・西川龍馬として考えた場合、外野手のほうが将来的に飛躍できると思います。

 

秋山幸二、田口壮、新庄剛志、福留孝介など名だたるメンバーが内野から外野に転向して成功をおさめています。

 

カープの先輩・山崎隆造も内野から途中外野に転向しています。

 

今日13日の試合でも、3番レフトでスタメン出場しています。

守備はとにかく慣れること、そして得意の打撃では結果を出す事が大切です。

 

 

先発ローテ5人目以降が大混戦

大瀬良が良くなくて、ジョンソンが大炎上と不安はありますが、大瀬良、ジョンソン、野村、床田の4人はほぼ確定的です。

 

5人目候補の九里は、昨日4回2失点とまずまずというか微妙なところでした。

まだ確定には至りません。

 

キャンプから良かった矢崎は、急遽登板ということもあったのでしょうが、ワンアウトもとれずに降板してしまいました。

 

ルーキーの島内が2回を無失点に抑える好投見せたのが昨日の唯一の収穫でした。

 

岡田、アドゥワ、ローレンスなども含め、先発5人目以降の争いはこれからですね。