カープとマラソン観戦のススメ

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カープ期待の3年目坂倉将吾を今年はどう使うか

カープもキャンプ地を沖縄に移動して実戦練習や練習試合が増えてきます。

今日も紅白戦が行われたようですね。

 

紅白戦のスタメンを見てみると、紅組は3番長野、4番鈴木という楽しみな並びになっているようです。

昨年の秋季キャンプから外野の守備も練習している坂倉は白組の6番レフトで先発出場。今シーズンの使い方がだんだんと見えてきます。

 

坂倉のプロフィールと昨年の成績 

坂倉将吾 背番号61 捕手

1998年5月29日生まれ

出身校 日大三高

出身地 千葉県

タイプ 右投げ左打ち

 

2018年成績

●1軍

9試合 8打数1安打 1打点

 ●2軍

58試合 161打数53安打 29打点 4本塁打

 

昨年は後半少し出ただけでほとんど1軍での出番はありませんでした。

今年はいよいよブレークしそうな予感がします。

 

 

捕手と外野手の使い分け

持ち前の打撃を生かすために外野の練習にも取り組んでおり、キャンプでは捕手も外野も両方守っていました。

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カープには正捕手の會澤 という存在がいますので、捕手ではなかなか出場機会がないと思われるので出場機会を増やすため、打撃力を生かすための外野チャレンジです。

 

思い切って野手転向(外野かサード)するのもいいかもしれませんが、會澤が今シーズン中にFA資格を取得予定というのも首脳陣の頭の中にあり、坂倉の完全野手転向に待ったをかけているのかもしれません。

 

何はともあれ、現選手会長でチームリーダーになりつつある會澤にはずっとカープで続けてもらいたいですが。

 

今シーズンの使われ方

そうなると今シーズンは捕手での起用は少ないと思われます。

左の代打の切り札か、他選手の状況にもよりますがレフトでの起用になってくるかと思います。

 

しかし、前記事でも書いたように、レフト候補は群雄割拠です。

長野、バティスタ、西川、下水流、このあたりとはガチの争いです。

他にもレフトの可能性があるのは野間、松山、堂林、正隋、メヒアなども回る可能性があります。

 

今日の紅白戦でも紅組は5番レフト西川でした。

西川は完全に外野にシフトしているようです。

 

競争の激しさや今後の捕手としての成長を考えたら、代打待機、時々マスクをかぶるというような使われ方が有力だと思います。

 

しかしオープン戦やシーズン序盤で打撃爆発したら、スタメンレフトに名を連ねる可能性もあります。

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とても楽しみな逸材、坂倉将吾の名前を今年はたくさん聞くことになるでしょう。

期待しています。